STOCKS.TOKYO

ログイン

音楽を操る マニピュレーターの世界 ~時代とともに進化し続ける音のプロフェッショナルたち2022年12月31日

STOCKS.TOKYO代表のINAが監修したマニピュレーター本【音楽を操る マニピュレーターの世界 ~時代とともに進化し続ける音のプロフェッショナルたち】のご紹介です。
(Amazonで試し読みができます。こちらをタップ)


音楽界、最後の未知 マニピュレーターとは?
一流のプロフェッショナルに聞くテクニックと考え方

ミュージシャン? サウンドクリエイター? DTMer? ボカロP? 打ち込み職人?
呼ばれ方は千差万別。いまや音楽制作やライブに欠かすことのできない「マニピュレーター」という存在。その正体の秘密と、システム構築法、サウンドメイキングの手法に迫る。

誰もが耳にしたことのある“あの"サウンドやフレーズは全て彼らが作っていた!? 日本を代表する11人のマニピュレーターたちが語る「音作りの秘訣」とは?

●姿の見えない音を出す誰か
●私はこうしてマニピュレーターになった
●マニピュレーターの仕事とは?
●必要な機材って?
●プロフェッショナルの打ち込みスキル
●マニピュレーターのマイシステム

★登場する11人のマニピュレーターたちが参加したアルバム累計はなんと
全世界で1億枚以上!!★

・INA
・宇野克郎
・坂井伽寿馬
・JIN SAITO
・誠果(UVERworld)
・匠
・中山信彦
・深澤秀行
・藤井丈司
・松武秀樹
・山口陽子
(五十音順)

■CONTENTS
CHAPTER1 人物
CHAPTER2 調査
CHAPTER3 起源
CHAPTER4 現在
CHAPTER5 機材
CHAPTER6 結論

YMOの登場以降20年間ほどはマニピュレーターなしの音楽制作はありえなかったようです。さらに現在では、もし彼らが操作を誤ったら、東京ドームのコンサートであっても、何十万人を集めたフェスであっても、一瞬にしてショーが中断してしまう。そして今、この職種はひっぱりだこなのだそうです。(中略)
マニピュレーターとは、当の本人ですら説明しづらく、同業者のこともよくわからない職業。それでいてレコーディングやライブの命運をわけるほど重要、かつ引く手あまたな立場である。本書はこのユニークすぎるポジションを探るべく書かれた、最初の1冊です。
――まえがき「音楽界、最後の未知」より

■企画・監修について
INA(イナ)
X JAPANのマニピュレーター、hideの共同プロデューサー、hide with Spread Beaverのメンバーとして、日本のロック界を裏側から支え続ける音楽プロデューサー。楽曲提供、アレンジ、プログラミング、DJなど、活動フィールドは多岐にわたり、様々なアーティストへ唯一無二のサウンドを提供する傍ら、音楽業界で活躍する15人の“ものづくり"のプロ達による、学びをエンタメするコミュニティサロン「電脳音楽塾オンラインサロン」も展開中。

■取材・構成について
今津 甲(いまづ・こう)
音楽ライター。音楽に関するものはすべて知りたいという想いから、過去にはファッションショーの音楽制作、MVの製作なども経験。現在はオンラインサロンや場所を借りてのレクチャー、オーディオ誌での執筆なども行っている。